外壁塗装の費用

自宅の外装塗装をする時には業者から見積もりを取りましょう。
ただ、見積もりを取る時は相見積もりをすることと、その内容をある程度理解できることが大事です。
そうしなければ、見積もりが妥当な金額かどうかわからないからです。
外装塗装の費用がいくらまでなら出してもいいのか考えてください。
まずは塗装について知識を入れておきましょう。
塗装にはどのような種類があるのか。
何年くらいで再塗装しなければならないのか。
塗装をしなかったらどうなるのか。
このようなことを知っておけば、見積もりの見方が変わります。
塗装の量はどうなのか、スケジュールは妥当かをチェックしてください。
念入りに塗れば、それだけ時間もかかりますし、塗装の量も増えます。
自分の家にはどのような塗装が適しているかを考えてみましょう。
塗装によって家の雰囲気が変わります。
色も大事ですね。
明るい色にするのか、グレーをメインにするかはあなたの好みでいいでしょう。
外装塗装の情報をインターネットで調べてみましょう。

使用する道具の単価を知っておけば、その量で外装塗装の費用が計算できます。
家の形によって道具の量は変わるのです。
例えば、足場は2階建てよりも3階建ての方が多く必要です。
飛散防止ネットも同じです。
塗料の費用は種類で変わります。
アクリル系塗料は平米当たり1,000円ですが、ウレタンになると2,000円です。
さらにシリコンだと3,000円、フッ素系塗料は4,000円となります。
自分で計算してみるといいでしょう。

外装塗装の相場

家の大きさによって外装塗装の費用は変わります。
ただ、一般的には平米数かける単価で外装塗装の見積もりが作られています。
単価を極端に上げたり下げたりすればすぐにわかります。
相場としては決まっています。
ただ、インターネットで調べてみると、見積もり金額に不安があるなら、再見積もりしてみませんかと言う記事がたくさん見られます。
これは外装塗装の相場をわかっている人が少ないからでしょう。
見積もり金額が極端に安くなる場合もあります。
本当の金額がわかっていなければ、どれが妥当かわかりません。
外装塗装の金額は決して安くありませんから、できるだけ安く済ませたいと思うかもしれませんが、相場よりも安い金額も問題です。
何故、安くできるのか理由がわからないからです。
塗料代や材料などが極端に安くなるわけはありませんから、塗り方で安くしようと考えます。
業者がどのような塗装をやっているのかは素人にはわかりません。
業者が手抜きをしているかもしれません。
疑い出せばきりがないでしょう。
10万円安くするために、塗装の不安が出てくるなら、それは本末転倒です。
また、塗装が終わってから、手抜きかどうかを判断することはさらに難しくなります。

要するにわからないのです。
塗装の質は数年経たないとわかりません。
その時になってクレームを付けても後の祭りです。
塗装業者が信頼できなければ、塗装など依頼できないのです。
知り合いでもいなければ、塗装業者を探すことは難しいです。

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